アフターピルの知識

海外のアフターピル事情|日本は遅れている?!

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日本でも少しずつ普及してきたアフターピル(緊急避妊薬)。避妊に失敗したSEXの後でも、しっかり妊娠を防ぐことができる正に女性の強い味方です。

海外ではアフターピルがより普及しており、日本よりも簡単に錠剤を手に入れることができるのです。

海外諸国と日本それぞれのアフターピル事情をのぞいてみましょう。

日本ではアフターピルの認知度がまだまだ低い

日本では、出産件数が年間100万件であるのに対して、中絶手術の件数が20万件となっています。
1日に538件もの中絶手術が行われていることになるのです。

望まない妊娠して中絶を選ぶ女性が多いなか、アフターピルが何なのかを知っている日本人女性は3人に2人となっています。
もっと多くの女性が知ることで、中絶の件数を減らすことができるのではないでしょうか。

日本でアフターピルを手に入れるには?

日本でアフターピルが欲しい時には、2通りの方法があります。

・病院からの処方
・通販サイトで購入して海外から送ってもらう

日本では、ごく限られた病院で処方を受けることができます。
薬代に加えて、診察料などが重なって1回の処方でなんと1万円程度もかかるのです。
また、アフターピルを取り扱っている病院を探すのにも手間がかかります。

日本国内では、病院以外でピルを売買することは薬事法により禁止されています。
通販サイトでピルが販売されていますが、これは個人輸入代行というプロセスで海外から発送しているのです。
海外からの発送ということは、もちろん届くまでに日数がかかります。
支払い完了から大体1週間前後で届くと見ておきましょう。

海外のアフターピル事情

欧米などの先進国では、アフターピルはどれくらい普及しているのでしょうか。

フランス

日本ではピルよりもコンドームで避妊をするカップルが多いのですが、フランスは反対にピルでの避妊の方が主流なのです。

フランスでは薬局で処方箋なしで購入することができるだけでなく、なんと未成年なら学校や薬局で無料で入手できるそうです。

15~24歳のフランス人女性の40%がアフターピルを使用したことがあるということで、普及率が高いのがうかがえます。

日本では厚生労働省がピルの普及に対して積極的ではないのですが、フランス政府は消極的などころか、女性たちにアフターピルの使用を推奨しているのです。

アメリカ

毎年予期しない妊娠が300万件もあるというアメリカでは、ドラッグストアなどの店頭でアフターピルを購入することができます。

2013年に、アメリカの食品医薬品局(FDA)がPlanB One-Stepというアフターピルを15歳以上の女性に処方箋なしで購入できるようにしたことから、以前よりもずっと入手しやすくなりました。

全国チェーン店の薬局では10ドル前後で販売されているほどで、日本に比べるととても安くで入手できるようです。

イギリス

イギリスではティーンの妊娠が深刻化しており、政府が無償でコンドームやアフターピルを提供しています。

薬局で購入する場合、薬剤師からカウンセリングを受けたうえで処方してもらえるようです。
1回の値段は日本円で約3,000円となっています。

日本ではなぜ薬局やドラッグストアでは買えないの?

先進国の中で、日本は圧倒的にアフターピルに対する偏見が強いといわれています。
女性の貞節が乱れる、性感染症(STDs)が増加するなどという理由で、厚生労働省があまり積極的に認可しようとしていないのが現状です。

いつでもどこでも手に入ることがないように、薬局やドラッグストアでは買うことができません。
さらに病院では自由診療にあたるため、高いお金を払って入手しないといけないのです。

日本なら通販サイトの方が気楽に買える

このような風潮の中で、日本の病院でアフターピルをもらうのは気が引けるかもしれません。

しかし、通販サイトなら誰かに直接会うことなく錠剤を取り寄せることができるのです。

アフターピルを通販サイトで購入した場合、シンガポールやインドといった外国から送られてくるため、ある程度余裕をもって注文することをおすすめします。

購入者のプライバシーに配慮して、箱の外から何が入っているかわからないようになっていたり、郵便局留めが可能なことが多いのです。

病院で処方されるよりもずっと安く、まとめ買いも可能なので購入者にとってはメリットの方が大きいと言えます。

アフターピルには様々な種類があり、それぞれで成功率が若干異なります。

病院だと錠剤を選ぶことができませんが、通販サイトなら自分が希望する錠剤を注文しやすいので便利です。

日本はまだまだ海外に比べると、アフターピルの認知や理解が遅れています。
近い将来、薬局などで買える日が来るかも今のところわかりません。

アフターピルが入手しにくい国ですが、必要なときは通販サイトを利用することで、病院に行くよりも気楽に購入できるでしょう。

アフターピル売れ筋ランキング

アフターピルを使用することで性行為後の妊娠を回避することが出来ますが、使用する場合にはやはり多くの人が使用しているアフターピルを使用する方が安心感があると言えます。
現在国内では医師の処方がある場合のみアフターピルを購入する事が可能となっており、処方出来るアフターピルの種類はノルレボ錠のみとなっています。
しかし、個人輸入代行による購入に関しては複数のアフターピルを選ぶことが出来、その効果に関しても種類によって多少違いがあり価格に関してもばらつきがあります。

ではどのアフターピルを購入すれば安心して使用することが出来るのかと言えば、やはり売れ筋ランキング上位のものをチョイスするのが最も安心して使用出来ますし、常備しておくのにも便利だと言えます。
アフターピルの売れ筋ランキングをチェックしてみるとほとんどの場合同じ銘柄が上位を独占していることが分かります。
売れ筋ランキングトップ3となるのは1位アイピル 2位マドンナ 3位アンウォンテッド72となっています。その中でも突出して人気が高いのがアイピルであり、他の2種類と比べた場合でも利用者・リピーターともに多いことが分かります。

今回は【お悩み宅急便】でのユーザー口コミ・効果効能からアフターピルの人気ランキングを作成しました。

アイピル

アイピル

アイピルはモーニングアフターピル(緊急避妊薬)です。アフターピルとしても有名なノルレボのジェネリック医療品となっております。

性行為後、24時間以内の服用で約95%、72時間以内の服用で約75%の確率で妊娠を回避してくれます。

効果・効能:避妊効果・アフターピル

有効成分:レボノルゲストレル1.5mg

メーカー:シプラ

マドンナ

マドンナ

マドンナは日本未承認のアフターピルです。マドンナは病院では処方して入手する事ができませんので、インターネットから海外の個人輸入での入手となります。

72時間以内の服用で約95%の避妊率を誇りますが、日本での未承認という理由が2位という順位に反映されている様子です。

効果・効能:避妊効果・アフターピル

有効成分:レボノルゲストレル0.75mg

メーカー:Biopharm Chemicals co., ltd

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72は、世界中されているモーニングアフターピルです。避妊に失敗してしまった場合に使用をする緊急避妊薬です。

効果はほど人気のアイピルと同じで24時間以内の服用で約95%、72時間以内の服用で約75%の確率で妊娠を回避する事が出来ます。

効果・効能:避妊効果・アフターピル

有効成分:レボノルゲストレル0.75mg

メーカー:マンカインドファーマ

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